AND OR

 TOPファイナルファンタジーファイナルファンタジーV>キャラ紹介
▼ファイナルファンタジーV キャラ紹介


[ バッツ ] [ レナ ] [ ガラフ ] [ ファリス ] [ クルル ]
[ シド ] [ ミド ] [ タイクーン王 ] [ シルドラ ] [ ギード ]
[ ゼザ ] [ ケルガー ] [ ドルガン ] [ エクスデス ] [ ギルガメッシュ ]
 
クリックすると絵師さんのサイトへ  バッツ・クラウザー[Butz Klauser]

 | 男性 | 20 | 176cm | 58kg |

 本作の主人公。
 幼い頃から旅をしている青年。母親は彼が3歳の時に亡くなり、長い間共に旅をしてきた父親は3年前に病死した。ぶっきらぼうで取っ付きにくい雰囲気を与えるが、困っている人を見ると、助けずにはおけないほどの正義感を持つ。父親から習った剣の腕前も優れている。自由奔放で他人から束縛されるのを好まない性格。
 天涯孤独の身になって途方に暮れていたバッツはある日、群れからはぐれたらしいチョコボと出会う。同じ境遇の者同士、行くあてのない旅をチョコボと一緒に始めることにした。

絵師:まきしゃさん

このページのトップへ

クリックすると絵師さんのサイトへ  レナ・シャルロット・タイクーン[Lenna Charlotte Tycoon]

 | 女性 | 19 | 161cm | 45kg |

 本作のヒロイン。
 タイクーン王女。7年前に王妃である母親を奇病で亡くしている。母を助けるためには飛竜の舌が必要だったが、母を助けようとしたら、飛竜が絶滅してしまう。レナは大いに悩んだ。父であるタイクーン王は、世界中を飛び回り、何人もの名医を連れてきたが、治療の甲斐なく母は息を引き取った。ときどきレナが無茶をしてまで、弱い者の命を守ろうとするのは、この経験からきているのかもしれない。以来、自ら進んで武術を習い、城の衛兵に負けないほどの剣の腕前になり、タイクーン王の心の支えとなっている。

絵師:まきしゃさん

このページのトップへ

クリックすると絵師さんのサイトへ  ガラフ・ドウ[Galuf Doe]

 | 男性 | 60 | 168cm | 64kg |

 隕石の近くで倒れていた記憶を失った老戦士。年老いてはいるが、筋肉ががっしりとした体格は歴戦をくぐり抜けてきた風格がある。本人に記憶がないため、どのような過去を持っているのか不明。しかし、戦士らしく剣さばきは見事で、しかも頭の中身もなかなか冴えている。時には記憶喪失を利用して、都合の悪い時にとぼけたりして笑いを誘うムードメーカー。素顔は誰よりも平和を愛する善人である。愛する者は、自らを盾にしてでも守り抜く、誇り高き気質の持ち主である。
 ガラフ・ドウというのは記憶喪失中の本人が間に合わせで付けた名前で偽名。その正体は30年前にエクスデスを封印した暁の4戦士の一人。本名はガラフ・ハルム・バルデシオン。バル城の城主である。

絵師:まきしゃさん

このページのトップへ

 ファリス・シャーウィズ[Faris Scherwiz]

 | 女性 | 20 | 172cm | 53kg |

 気性の激しい性格で、闘争心旺盛。一度欲しいと思った物は手に入れる。海賊に属してはいるが、もともとは一匹狼的な存在。
 5年前に謎の渦潮が賊たちの船を次々と襲い、賊たちを困らせていたことがあった。そのとき、ファリスは無謀にもその渦潮に飛び込んだ。皆死んだものと思ったが、その後しばらく経って、一匹の海竜の背に乗ってファリスが姿を現した。渦潮の原因はこの海竜だったのだ。このことからファリスは賊の仲間から一目置かれる存在となり、その後間もなく、最年少にして海賊の頭になる。
 ファリス・シャーウィズというのはファリスの育ての親である海賊の元・お頭が付けた偽名で、本名はサリサ・シュヴィール・タイクーン。タイクーンの第一王女である。タイクーンは竜騎士の家系らしく、海竜シルドラを手なずけることができたのは竜騎士の力のお陰と思われる。

このページのトップへ

クリックすると絵師さんのサイトへ

 クルル・マイア・バルデシオン[Krile Mayer Baldesion]

 | 女性 | 14 | 154cm | 40kg |

 生まれつきモーグリや動物と会話できる能力を持つ。両親は、クルルが生まれてすぐ、飛竜を探しにグロシアーナ砂漠に入り、行方不明になる。以来、生きて戻った飛竜を特に愛している。
 クリスタルを継承するまでは、剣術より魔法の方が得意だった。祖父のガラフが唯一の肉親。

絵師:まきしゃさん

このページのトップへ

 シド・プレヴィア[Cid Previa]

 | 男性 |

 様々な発明、発見をし、世界に繁栄をもたらした技術者。その中でも最高の発明が火力機関で、カルナックの産業を支えるほどの影響を及ぼしている。カルナックでは最高の功労者として、シドに専用の施設を与えているほどである。そしてシドは現在も大勢の学者を従えて、飽くことなく日々新たな研究に励んでいる。

このページのトップへ

 ミド・プレヴィア[Mid Previa]

 | 男性 |

 シドの孫。昔から好奇心旺盛で、いつもシドのそばで研究や実験を見て過ごした。同じ年頃の子供とは遊ばず、いつも本を読んでいる。母親は、研究室にこもりっきりの父親に愛想を尽かして出て行った。学者だった父親は、発明した機械の実験中の爆発により3年前に亡くなった。今は唯一の肉親シドと一緒に暮らしている。

このページのトップへ

 アレクサンダー・ハイウインド・タイクーン[Alexander Highwind Tycoon]

 | 男性 |

 タイクーンの王で、レナとファリスの父親。好戦的で世界制覇を目論んでいた先代のタイクーン王とは対照的に、平和外交を基軸とした政治を実現。長期的展望に立って物事に対処するため、国の行政はやや保守的。その実、国内では誰もかなう者はいないというほどの名剣士。世界の秩序が乱されるような事態になれば、真っ先にその盾となる勇敢さを持ち合わせている。

このページのトップへ

 シルドラ[Syldra]

 | ? |

 ファリスの親友とも呼べる海竜。昔は凶暴な海の暴れん坊だったが、自分を理解してくれるファリスとの出会いによって性格が一変。ファリスを親友として慕い、行動を共にすることになる。現在はファリスの乗る海賊船の動力源として活躍している。たびたび、ファリスたちの危機に現れ、命を救ってくれる。

このページのトップへ

 ギード[Gied]

 | ? |

 700年を生きるカメの姿をした賢者。
 預言者でもあり、エクスデスを封じたクリスタルが砕けることなどすべてを言い当てた。普段は鈍重だが、エクスデスとも対等に渡り合える実力の持ち主。

このページのトップへ

 ゼザ・マティアス・サーゲイト[Zezae Matias Surgate]

 | 男性 | 58 | 177cm | 69kg |

 30年前にエクスデスを封印した暁の4戦士の一人。
 異世界サーゲイト城の城主。剣術と魔法の両方に長け、常に冷静沈着な性格から『氷のゼザ』の異名を持つ。家族はないが、兵からの人望は厚い。

このページのトップへ

 ケルガー・ヴロンテット[Kelger Vlondett]

 | 男性 | 63歳 | 174cm | 52kg |

 30年前にエクスデスを封印した暁の4戦士の一人。
 ケルブの村の長。獣人ウェアウルフ族のリーダーとして気性の激しい若者たちをまとめている。天性の素早さを生かした秘技『ルパインアタック』は、ドルガンに敗れるまで無敵を誇っていた。

このページのトップへ

 ドルガン・クラウザー[Drgann Klauser]

 | 男性 | 51(死亡時) | 170cm | 59kg |

 30年前にエクスデスを封印した暁の4戦士の一人。
 4戦士中最年少だが、その剣の腕前はガラフらにも一目置かれていた。エクスデスを自分たちの世界とは別のところに封印するのに最後まで反対していた。結局エクスデスは別世界に封印され、自らはエクスデスの封印監視のため、異世界に残った。
 妻の名前はステラ、3年前に病死したバッツの父である。

このページのトップへ

 エクスデス[Exdeath]

 | ? |

 元はムーアの大森林の1本の木。そこに世界中の邪悪が凝り固まり人の形を成した。1000年前に封印された『無』の力を手に入れようとしたが、30年前に暁の4戦士に封印された。なおエクスデスとは『死を超える者』という意味である。

このページのトップへ

 ギルガメッシュ[Guilgamesh]

 | 男性 |

 エクスデスの親衛隊長。
 武士道を重んじる異国からやってきたらしいが、詳しい素性は不明。悪に仕えているわりには義理と人情に厚いところがある。敵と戦って勝つことにより、敵の持つ強力な武器を奪うことを、至上の喜びとしている。魔法はあまり得意ではない。

このページのトップへ


TOPファイナルファンタジーファイナルファンタジーV>キャラ紹介