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▼キングダムハーツII クエスト(XIII機関・再現データ)

[ クエスト一覧 ]

XIII機関・再現データ
クエストを始める方法 FINAL MIX版のみ。
 それぞれの『XIII機関』の再現データを参照。
  ・『ゼムナス』
  ・『シグバール』
  ・『ザルディン』
  ・『ヴィクセン』
  ・『レクセウス』
  ・『ゼクシオン』
  ・『サイクス』
  ・『アクセル』
  ・『デミックス』
  ・『ルクソード』
  ・『マールーシャ』
  ・『ラクシーヌ』
  ・『ロクサス』
場所  ホロウバスティオン 集積の庭園
得るもの  『存在しない証』
クエストのコンプリート条件  それぞれの『XIII機関・再現データ』を参照。
ミニゲームの内容
■ 『XIII機関・再現データ』の特徴 ■
 FINAL MIX版で新たに追加された『XIII機関』メンバーが再現されたデータ倒すクエストです。
 しかし、その実、再現とは名ばかり。ステータス強化に、攻撃パターンの変更が加えられ、本編より更に凶悪な仕様になっています。再現データと言うより、強化データと言った方が正しいくらいに。

■ 『XIII機関・再現データ』と戦うための条件 ■
 XIII機関の再現データと戦うための条件は以下のようになっています。
 
XIII機関メンバー 出現条件
ゼムナス  クリアデータをロードする
シグバール  クリアデータをロードする
ザルディン  (特になし)
ヴィクセン  『ヴィクセン』のアブセント・シルエットを倒す
レクセウス  『レクセウス』のアブセント・シルエットを倒す
ゼクシオン  『ゼクシオン』のアブセント・シルエットを倒す
サイクス  クリアデータをロードする
アクセル  (特になし)
デミックス  (特になし)
ルクソード  クリアデータをロードする
マールーシャ  『マールーシャ』のアブセント・シルエットを倒す
ラクシーヌ  『ラクシーヌ』のアブセント・シルエットを倒す
ロクサス  クリアデータをロードする

■ 攻略前に ■
 挑戦するレベルは80程度でも勝利できますが、90以上が望ましいです。ちなみに本編クリアレベルの50〜60程度で、ロクな装備も無しに挑むと、ほぼ瞬殺されます。
 オリジナル版をプレイしたことある方は、オリジナル版最強の敵である『セフィロス』以上の敵が13人いると考えてください。
 この戦闘で最も大事なものは、レベルではなく、装備とアビリティと戦術です。
 装備とアビリティと戦術さえしっかりしていれば、大変ではありますがレベル80以下でも勝利することは可能です。

 倒せないと感じたら、『パワーアップ』や『ガードアップ』でステータスを強化して挑みましょう。特に重要なのは防御力なので『ガードアップ』を重点的に合成したり、『シグバール』『ザルディン』『サイクス』と戦って集めると良いと思います。
 ちなみに、攻撃力を強化する場合、持っているのはもっとも倒すのが大変な『ゼムナス』だけとなっています。

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XIII機関NO.1『ゼムナス』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ゲームのクリアデータをセーブして、プレイデータをロードした後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ゼムナス』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『パワーアップ』
クエストのコンプリート条件  『ゼムナス(1回目)』と『ゼムナス(2回目)』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ゼムナス(1回目)
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  ブリザド系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ガードカウンター』、『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、
 『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、『リフレクトガード』、
 『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『フィニッシュライズ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアリカバリー』、『コンボマスター』、『コンボアップ』、
 『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、
 『コンボマイナス』、『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、
 『リーフベール』、『ブリザドアップ』。
普通  『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』、
 『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『チャージバーサク』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『フラッシュステップ』、『スライドダッシュ』、
 『エリアルフィニッシュ』、『エアスライドLV3』、『コンボプラス』、
 『エアコンボプラス』、『サモンブースト』、『ドロー』、
 『プライズアップ』、『サンダーアップ』。

 『ゼムナス(1回目)』が終わると、そのまま『ゼムナス(2回目)』との戦闘になります。
 リクと共に戦うことになるので、『ゼムナス』と戦う前に、ドナルドかグーフィーの装備の中で一番強力な装備を外しておいてください。

■ 戦い方 ■
 まず、戦闘開始直後に『二刀流攻撃』が来るので、動けるようになってから1秒くらい経ってから、『リフレクトガード』を6回。
 『ゼムナス』が歩いてくるようなら、ある程度近付いて『リフレクトガード』。
 『ゼムナス』が闇に包まれて移動してきたら、闇がソラの近く止まった瞬間に『リフレクトガード』。その後どの攻撃をしたかで、次に起こす行動が少し変わります。
  ・1回攻撃して、間があって次の攻撃だった場合→使った攻撃は『連続攻撃』。
  ・1回攻撃してきて、立て続けに攻撃された場合→使った攻撃は『二刀流攻撃』。

 使われたのが『連続攻撃』だった場合は、最初の『リフレクトガード』の後にボタンを連打して『ガードカウンター』を発動させて怯ませ、フィニッシュコンボ。
 使われたのが『二刀流攻撃』だった場合は、最初の『リフレクトガード』の後、更に5回(合計6回)使った後にボタンを連打して『ガードカウンター』を発動させて怯ませ、フィニッシュコンボ。
 場合によっては、フィニッシュコンボを2回当てるチャンスがある可能性があります。1回当てた時に闇に包まれなかったら、すぐさまもう一度攻撃に行くと良いでしょう。

 歩いて近寄ってくる場合は、こちらからは近付かず、遠くからブリザド系の魔法を使って攻撃し、『二刀流攻撃』や闇に包まれての移動を誘発させてやると良いでしょう。

 HPを30%未満まで減らすと『無へのいざない』を使います。
 ここでリアクションコマンド『とどめ』を選ぶことで、『ゼムナス』のHPを1にすることができるので、必ず成功させましょう。

 なお、『リミットフォーム』は、次の『ゼムナス(2回目・再現データ)』戦で使う可能性が高いので、この戦闘では変身しないように!
 
『ゼムナス(1回目再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ゼムナス(1回目・再現データ)』を参照。


【BOSS】ゼムナス(2回目)
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  ソラに『コズミックベルト』、『ショックチャーム』orショックチャーム+』×3。
 リクに『リボン』or『ショックチャーム』
orショックチャーム+』×2。
アクセサリー  ソラに『フルブルーム+』×4
 リクに『フルブルーム+』
アイテム  リクのアイテム欄に全て『ハイポーション』を装備。
 (頻度を「ピンチだけ」に設定)
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』、
 『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』、『ラストリーヴ』、
 『コンボリーヴ』。
高い  『フラッシュステップ』、『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、
 『エクスプロージョン』、『エリアルフィニッシュ』、『マグネスプラッシュ』、
 『オートリミット』、『エアリカバリー』、『コンボマスター』、
 『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、
 『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、『ダメージドライヴ』、
 『ドライヴブースト』、『リーフベール』。
普通  『オートロックマジック』。
低い  『リフレクトガード』、『ガードカウンター』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エアスライドLV3』、『コンボプラス』、
 『エアコンボプラス』、『チャージバーサク』、『サモンブースト』、
 『ドロー』、『プライズアップ』、『サンダーアップ』。
その他  リクに『キュアポーション(頻度を「あんまり」に設定)』、
   『アイテムアップ』、『MPヘイスガ』、『ディフェンダー』、
   『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』、『ハイパーヒーリング』。

■ 戦い方 ■
 戦闘開始直後は、『スパークボム』が来る可能性が高いので、すぐに『グライド』で周囲を回りながら接近。
 接近したら、次に放つ『スパークボム』を『ドッジロール』で避けてからコンボを叩き込みます。

 『ゼムナス』がワープしながら攻撃してくるようになったら、『グライド』で『ゼムナス』から離れつつ、『ゼムナス』が動きを止めたら接近して攻撃を繰り返します。
 『イバラビーム』を使ってきて、間に合いそうならリアクションコマンド『スライドターン』。この時『セムナス』に接近できたらそのまま攻撃を。

 ソラを掴んで空中に投げられたら、ボタンを連打して『エアドッジ』した直後にボタンを連打して、「空中イバラビーム」モードが終わるまで『スライドターン』を連発。
 HPが75%未満になると、『拘束攻撃』を使用する可能性があります。
 『拘束攻撃』の予備動作で、「バシュッ」という音を出しながら、『ゼムナス』の体からオーラが立ち昇るので、その音が聞こえたら、すぐにリフレク系の魔法を発動すれば捕まらずに回避可能です。

 HPが50%未満にあると、『ショット』を多用するようになります。
 リフレク系の魔法を使って対処。ただし、この『ショット』は回避するのが至難の業なので、リクの回復に期待しましょう。
 本当にマズいと思ったら、『オートリミット』で『リミットフォーム』に変身。
 『リミットフォーム』使用時は、そのまま攻撃して、『ザンテツケン』や『リップルドライヴ』で攻撃。
 特に『ザンテツケン』の攻撃力は恐ろしく高いので、大量のHPを削り取ることができます。
 HPが減ってきたら、『リターン』してケアル系の魔法で回復。
 いつもならリミット技を使って回復するところですが、ワープを多用する『ゼムナス』に対してリミット技を当てるのは、かなり難しいので、無難に『リターン』する方が良いと思います。

 HPが5%以下になると『全方位ショット』を発動します。
 『全方位ショット』を発動したら、
ボタンとボタンを連打してガード。
 これが終了すると、『ゼムナス』のHPが1になり、勝利確定となります。
 
『ゼムナス(2回目・再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ゼムナス(2回目・再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.2『シグバール』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ゲームのクリアデータをセーブして、プレイデータをロードした後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『シグバール』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『ガードアップ』
クエストのコンプリート条件  『シグバール』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】シグバール
HP 属性 経験値 取得
2896 物理:×1.0
ファイア:×0.25
ブリザド:×0.25
サンダー:×0.25
ダーク:×0.25
タイプなし:×0.25
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ドッジロールLV3』、『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、
 『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『エアスパイラル』、『エリアルフィニッシュ』、『マグネスプラッシュ』、
 『エアリカバリー』、『コンボマスター』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、
 『リーフベール』、『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』。
普通  『エリアルスイープ』、『エリアルダイヴ』、『ディフェンダー』、
 『クライシスハーフ』。
低い  『リフレクトガード』、『コンボアップ』、『ダメージドライヴ』、
 『ドライヴブースト』、『オートロックマジック』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『ハイジャンプLV3』、『エアスライドLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、『チャージバーサク』、
 『サモンブースト』。

■ 戦い方 ■
 戦闘開始してからすぐに空間を切り替えます。
 高い確率で、一直線のフィールドになるので、『エアドッジ』やリフレク系の魔法で『ショット』を弾き返しながら、『シグバール』に近寄ります。

 『シグバール』は瞬間移動を頻繁に使うため、『コンボマスター』と『マグネスプラッシュ』は装備しておいた方が良いでしょう。
 瞬間移動攻撃には対応しようがないので、『エアドッジ』やリフレク系の魔法で『ショット』を弾きつつ、空中コンボフィニッシュを喰らわせてください。
 なお、『ショット』を全弾、『シグバール』に弾き返すと、ガンアローを落として、一時的に行動不能になります。『ショット』の弾き返しを狙っても良いかも?

 『狙撃』が来た場合は、左右どちらか一方向に走りながらボタンを連打で、リアクションコマンド『ブレイク』→『ワープスナイプ』×2を発動させればOK。

 『チャージショット』は、リフレク系の魔法でガード。

 『アルテマショット』は、一見するとスキの無い技に見えますが、完璧に避ける方法があります。まずは、左前に向かってジャンプ。
 その後、『シグバール』の出現位置に合わせて、ゆっくりと半時計回りに回ります。
 最後の「銃弾の雨」は、『シグバール』をロックオンして、『グライドLV2』以上を使って、外周を回ればOK。
 
『シグバール(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『シグバール(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.3『ザルディン』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ホロウバスティオン 集積の庭園の『ザルディン』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『ガードアップ』
クエストのコンプリート条件  『ザルディン』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ザルディン
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『エアコンボアップ』の効果がある『ヒーローズクレスト』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法、マグネ系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『エアスライドLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『リフレクトガード』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアリカバリー』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『リーフベール』。
普通  『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『チャージバーサク』、『ドロー』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『ドッジロールLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、『コンボマイナス』。

■ 前提 ■
 最初に紛らわしくないように、ちょっとした説明をします。
 本文に書いてある「ジャンプ」という文字には2つの意味があります。1つは『ラーニング』によって発動可能になる攻撃能力を持った『ジャンプ』。2つ目は通常時ボタンで飛ぶジャンプです。
 本文では区別を付けるため、リアクションコマンド『ラーニング』で得た能力を二重鍵カッコ(『』)を使って『ジャンプ』とし、ボタンで飛ぶアクションを二重鍵カッコを付けずに、ジャンプとします。

■ 第1段階の戦い方 ■
 戦闘開始直後に『あやつりの風』を3回連続で使用するので、1発目の前にボタンを連打。
 1発目を『リフレクトガード』でガードできたら、マグネ系の魔法を当てて『あやつりの風』の2発目を中断させます。

 具体的な戦い方ですが、戦闘開始時、まずは極端に近寄らずに、一定の距離を保ちながら『突き』か『なぎ払い』を使うのを待ちます。この時、近付き過ぎると『守りの風』に当たるし、遠すぎると『ラーニング』することができないので、『ザルディン』の『守りの風』が届かないギリギリの距離より少し余裕がある距離を保って移動します。
 『ザルディン』が何か動きを見せたら、その動きに対応してリアクションコマンド『ラーニング』。
 対処法は、『突き』の場合は動きを見せてすぐに攻撃してくるので、
ボタンを1回だけ押してボタンで『ジャンプ』。
 『なぎ払い』の場合は、手元で槍を回転させるので、回転させている間に『ハイジャンプ』→『エアドッジ』を使い、振り払った直後にボタンを連打して『ラーニング』。

■ 第2段階の戦い方 ■
 第2段階になると、『ジャンプ』を使ってくるようになります。
 この『ジャンプ』、落下速度が本編とは段違いに速いので、『ザルディン』が姿を消した瞬間に『エアドッジ』→『グライド』でマップ内を飛び回ります。
 この時余裕があればボタンを押しながらボタンを連打して『ラーニング』して、『ジャンプ』をストックしておくと良いでしょう。
 最後の一撃で、5本の槍が回転し始めたら着地。
 この後の一撃は、『ジャンプ』を『ラーニング』できたかどうかで変わります。
 『ラーニング』できている場合は、槍が消えた瞬間に
ボタンを押して『ジャンプ』。『ザルディン』が出現したらロックオン。
 『ラーニング』できなかった場合は、槍が消えた瞬間にリフレク系の魔法でガードし、『ザルディン』が出現したらロックオン。

■ 第3段階の戦い方 ■
 ここで『スティッチ』を召喚しておきます。
 『ヤリ乱舞』を使われた場合は、『ハイジャンプ』→『エアドッジ』→『グライド』で遠くに逃げます。
 『滅びの風』が来たら、マップ中央辺りに移動し、一旦ロックオンを外します。
 風を吹き付けてきたら、当たる直前にリフレク系の魔法でガードすればOK。

 瞬間移動しながら攻撃してくるようになったら、2回目の瞬間移動を行って静止した瞬間にマグネ系の魔法で怯ませれば、『ジャンプ』、『守りの風』、『ヤリ乱舞』→『滅びの風』のいずれかを使用します。
 『ジャンプ』が来た時には第2段階と同じ方法で対処を。
 
『ザルディン(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ザルディン(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.4『ヴィクセン』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 アグラバー 商人の店で、『ヴィクセン』のアブセント・シルエットを倒した後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ヴィクセン』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『失われた幻影』
クエストのコンプリート条件  『ヴィクセン』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ヴィクセン
HP 属性 経験値 取得
2715 物理:×1.0
ファイア:×1.5
ブリザド:×0.25
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

【BOSS】
HP 属性 経験値 取得
181 物理:×1.0
ファイア:×0
ブリザド:×0
サンダー:×0
ダーク:×0
タイプなし:×1.0
- -

【BOSS】クローンソラ
HP 属性 経験値 取得
※1 物理:×1.0
ファイア:×1.5
ブリザド:×1.5
サンダー:×1.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -
※1 HP・・・ データレベルによって変わります
LV1は181、LV2は290、LV3は453、LV4は634、LV5は815となっています

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、『コンボマイナス』、
 『サンダーアップ』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『フィニッシュライズ』、『フラッシュステップ』、『ストライドブレイク』、
 『エクスプロージョン』、『エアリカバリー』、『コンボマスター』、
 『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『フィニッシュプラス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『ドロー』、『リーフベール』、『ダメージアスピル』。
普通  『オートロックマジック』、『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、
 『クライシスハーフ』。
低い  『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、『リフレクトガード』、
 『リアクションアップ』、
 『チャージバーサク』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『スライドダッシュ』、『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、
 『マグネスプラッシュ』、『エアスライドLV3』、『エアコンボプラス』、。

■ レベル1〜2の戦い方 ■
 近寄って地上コンボか空中コンボで攻撃し、『盾』を破壊して『ヴィクセン』自身にダメージを与えましょう。
 後々のことを考えて、この時点で大分HPを削っておきたいところです。
 レベル1〜2は特筆すべき問題点はありません。
 ただし、データ収集されないように、出来る限りサークルには近寄られないようにすること。

■ レベル3〜4の戦い方 ■
 『アイスピラー』を連発するようになるので、かなり戦い難くなります。
 『ヴィクセン』から遠く離れて『アイスピラー』を誘い、『アイスピラー』が出現している最中に、急いで『ヴィクセン』に近付いて攻撃するのが良いと思います。
 『クローンソラ』が出現したら、そちらを優先的に撃破。『クローンソラ』をロックオンして、サンダー系の魔法を連発して撃破しましょう。
 このレベルでMPが無くなったら『スティッチ』を召喚。

■ レベル5の戦い方 ■
 ここからが真の戦いです。
 とにかく『クローンソラ』を優先して撃破。方法はレベル3〜4と同じくサンダー系の魔法連発で。
 もし、『クローンソラ』の攻撃を喰らってしまった場合は、絶対に『エアリカバリー』しないこと!
 このレベルで『クローンソラ』の攻撃を受けると、確実にHP1まで減らされるので、『エアリカバリー』した瞬間にゲームオーバーということも十分考えられます。
 また、『クローンソラ』の攻撃を受けている間に『アイスピラー』が迫ってくることも多々あります。もし『アイスピラー』が迫っているようなら、着地するまで何もせずおいた方が無難です。
 着地前からケアル系の魔法を設定したショートカットメニューのボタンを連打しておきましょう。

 『ヴィクセン』に攻撃するのも大変なので、『クローンソラ』を倒した後にレベル3〜4の時同様、遠くで『アイスピラー』を誘って、急いで近付いて攻撃する戦法、もしくは、『ヴィクセン』に張り付いてリフレク系の魔法の爆発でダメージを与えると良いと思います。

■ HP40%未満の戦い方 ■
 『ヴィクセン』のHPが40%未満になると、『ヴィクセン』の持ち技の中で最も厄介な『アンサンブル』を使ってくるようになります。
 アブセント・シルエットの『アンサンブル』とは違い、スピードが段違いに速いため非常に避けにくく、8割方避けられません。
 喰らってしまった場合は、レベル5の『クローンソラ』同様、一瞬でHP1まで減らされるので、『エアリカバリー』しないように、そのまま喰らい続けましょう。そして、着地したらケアル系の魔法で回復。
 『アンサンブル』の最後に、『ヴィクセン』の頭上に青い氷の球を出現させて、ソラを凍らせるものがありますが、これは青い氷の球が出現したらリフレク系の魔法を使うことでガードできます。
 その後近寄ってきて氷柱で攻撃しようとするので、すぐに『グライド』で離脱を。
 
『ヴィクセン(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ヴィクセン(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.5『レクセウス』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 トワイライトタウン 空き地で、『レクセウス』のアブセント・シルエットを倒した後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『レクセウス』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『失われた幻影』
クエストのコンプリート条件  『レクセウス』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】レクセウス
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『リフレクトガード』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアリカバリー』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『ドロー』、『リーフベール』。
普通  『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『チャージバーサク』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『エアスライドLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』。

■ POWER30000以下の戦い方 ■
 戦闘開始直後に、POWERを上げてソラたちを遠ざけます。
 POWERを上げるのが収まったら、『スライドダッシュ』で近付いて、『なぎ払い』を『リフレクトガード』し、リアクションコマンド『メガインパクト』→着地した後に『スライドダッシュ』からのコンボで『ストライドブレイク』→『エクスプロージョン』のフィニッシュ技2連発。
 すると次は必ず空中から直接『かぶと割り』してくるので、その場を動かず『リフレクトガード』。
 恐らく、2〜4回程度は連続で『かぶと割り』してくると思うので、その場を動かず全て『リフレクトガード』。
 武器を上に放り投げたら『インパクトクエイク』が来るので、タイミングを合わせて『ドッジロール』2回。最後の岩は、リフレク系の魔法で防いで、爆発で『レクセウス』を怯ませます。
 『レクセウス』が怯んだら、『スライドダッシュ』からのコンボで『ストライドブレイク』→『エクスプロージョン』のフィニッシュ技2連発。
 『なぎ払い』を使ってきたら、『リフレクトガード』で弾いた後に『メガインパクト』。その後フィニッシュ技2連発。
 大別すると2種類の対処方法になります。『なぎ払い』、『かぶと割り』は『リフレクトガード』。『インパクトクエイク』は『ドッジロール』2回の後リフレク系の魔法。
 ポイントは『インパクトクエイク』を使う時の武器を放り投げる時の「ハッ!」という声を聞き逃さないことです。
 「ハッ!」と声がした→『インパクトクエイク』。
 「ハッ!」という声ではなく他の声だった→『なぎ払い』or『かぶと割り』と考えると分かり易いかと思います。
 『ドッジロール』を使って避けていると、『レクセウス』がどんな攻撃をしてくるのかわかるようになってきます。
 あとは、上の方法を『レクセウス』が無敵状態になるまで繰り返す。

■ POWER30000以上の戦い方 ■
 POWERを上げるために、ソラを遠ざけるのでこの間に、十字キーの左を押してコマンドメニューを変えておき、『スティッチ』をいつでも召喚できるようにしておく。

 POWERが30000以上になった直後に『タックル』を使ってくるので、『レクセウス』が走ってきた時に『ハイジャンプ』→『エアドッジ』→ボタンで『グライド』したままその場に浮いてやり過ごす。

 その後、『かぶと割り』が来たら、その場を動かずに『リフレクトガード』。注意しなければならないことは、POWER30000以上の『かぶと割り』は岩が突き上がること。『レクセウス』が飛び掛って来た時に、少しでもその場を動いてしまうと、アックスソードを弾き返せず、岩を喰らってしまうことになります。
 『かぶと割り』が来たら、その場を一切動かずに『リフレクトガード』を出しましょう。
 『なぎ払い』は、近くで使われた場合は30000以下と同じ『リフレクトガード』で対処。遠くで使われた場合は岩が迫ってくるので『ドッジロール』を使って対処を。
 『インパクトクエイク』は30000以下と同じ戦法で。
 あとは、30000以下と同じ方法を『レクセウス』が無敵になるまで繰り返す。

■ POWER60000以上の戦い方 ■
 POWERが60000以上になった直後、『アースフューリー』を使います。
 『レクセウス』が空を飛んだまま、遠くへ行き、こちらに向かって高速で飛んでくるので、動き出して白い光を発するようになった直後に『リフレクトガード』→『レクセウス』が地面に激突した後、『レクセウス』の姿が見えた直後に『ドッジロール』。
 着地した後、『レクセウス』の近くにポジションを取る。
 着地した後、オーラの色が変わった後に高確率で『なぎ払い』か『回転投げ』を使用します。『回転投げ』が来た時は対処し難いため、ここは安全策を取って、オーラの色が変わったらリフレク系の魔法を使う。『なぎ払い』を弾き返せたら、『メガインパクト』。ここで『スティッチ』を召喚しておくのが望ましいです。
 その後、『レクセウス』が気絶から回復する前に、フィニッシュコンボを3回程度。
 もし攻撃している間に復活して、こちらが攻撃を喰らってしまったら、場合によってはケアル系の魔法で回復を。もし『スティッチ』が『ウクレレ』を使ってHPプライズをバラ撒いてくれてる場合は、回復しなくてもOKです。

 『レクセウス』の攻撃の対処はPOWER30000以上の時のもので通じます。
 ただし、『スティッチ』の『ウクレレ』で上空に浮かび上がった後、真上から使ってくる『かぶと割り』には注意。真上からの『かぶと割り』は『リフレクトガード』をするとほぼ失敗します。真上から来られた場合はリフレク系の魔法でガードするのが安全でしょう。

 また、『スティッチ』を召喚している場合、ソラと『レクセウス』の距離が近いと、『なぎ払い』を『カウンターショット』で弾き返してくれます。すぐに『メガインパクト』で攻撃しましょう。

 『レクセウス』は、上手くやればノーダメージで勝てるくらい戦いやすい相手なので、『失われた幻影』を稼ぐなら『レクセウス』で稼ぐのがオススメです。
 
『レクセウス(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『レクセウス(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.6『ゼクシオン』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 オリンポスコロシアム 亡者の洞窟:最深部で、『ゼクシオン』のアブセント・シルエットを倒した後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ゼクシオン』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『失われた幻影』
クエストのコンプリート条件  『ゼクシオン』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ゼクシオン
HP 属性 経験値 取得
2172 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0
タイプなし:×1.0
- -

【BOSS】
HP 属性 経験値 取得
181 物理:×1.0
ファイア:×1.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『エアスライドLV3』、『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、
 『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『フィニッシュライズ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアリカバリー』、『コンボマスター』、『コンボアップ』、
 『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、
 『コンボマイナス』、『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、
 『サモンブースト』、『ドロー』、『リーフベール』、『ダメージアスピル』。
普通  『スライドダッシュ』、『オートロックマジック』、『サンダーアップ』
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『ハイジャンプLV3』、『リフレクトガード』、『チャージバーサク』、
 『プライズアップ』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルスイープ』、『エリアルダイヴ』、
 『エアスパイラル』、『エリアルフィニッシュ』、『ドッジロールLV3』、
 『エアコンボプラス』。

■ 前提 ■
 『ゼクシオン』戦では、3つの空間が存在し、それぞれの空間で戦い方が変わります。

■ 「通常の空間」での戦い方 ■
 戦闘開始直後や、ドナルドかグーフィーが本にされた後は、かなりの速さで逃げ回るので普通に戦うと攻撃が当てにくいと思います。
 そこで、サンダー系の魔法を当ててひるませることで、攻撃を当てることができるようになります。

 「本の空間」で『ゼクシオン』の本を倒すと、「通常の空間」に戻り、しかも『ゼクシオン』が怯んでいる状態になるので、そのまま『スライドダッシュ』で近付いてコンボフィニッシュを決めます。
 オススメは、コンボ→『ストライドブレイク』→『フィニッシュライズ』→空中コンボ→空中フィニッシュ技2回です。

■ 「本の空間」の戦い方 ■
 この空間での戦いは、基本は『ゼクシオン』の潜んでいる本を探し出して叩くことです。
 『ゼクシオン』の本を探し出すのは結構大変なので、見つけたら絶対にロックオンを外さないようにしましょう。

 『ゼクシオン』のHPが75%未満になるまでは、「通常の空間」から「本の空間」に引きずり込まれた直後、『つきまとう幻影』を使われます。
 この時が一撃で『ゼクシオン』の本のHPを1にするチャンスです。
 素早くボタンを連打して、リアクションコマンド『ブレイク』を発動させましょう。レベルが90以上で『リアクションアップ』を装備しているなら、ほとんどのHPを削り取れるはずです。
 『つきまとう幻影』→『ブレイク』→『ゼクシオン』の本のHPをゼロにする→「通常の空間」に戻る→『ゼクシオン』のHPを減らす→「本の空間」に引きずり込まれるというのを2回繰り返したら、『チキン・リトル』、もしくは、『スティッチ』を召喚しておくと良いと思います。
 特に『チキン・リトル』の『ボール』や『クラッカー』は効果絶大で、『ゼクシオン』の本が『インビジリティ』発動中にダメージを与えられなくなっても、攻撃を中断させてチャンスをくれることが度々あります。

 再現データの『ゼクシオン』は、HP75%未満になると「本の空間」に引きずり込んだ直後に必ず『コマンド書籍化』を使用します。
 これを逆手に取ってしまいましょう。
 「本の空間」に引きずり込まれたら、すぐにリフレク系の魔法を2連発すれば『コマンド書籍化』を回避することができます。
 なお、『ゼクシオン』の本のHPが残り少なかったら、サンダー系の魔法を当ててやることでHPを1にできます。この後にリアクションコマンド『デスペル』を使えば「通常の空間」に戻ることができます。

 「本の空間」では、本の『ブックメテオ』による突進は、『エアドッジ』しつつ移動すれば結構な数回避することが可能です。
 十字に爆発する『インビジリティ』は、なるべく『エアリカバリー』とリフレク系の魔法を使ってダメージを軽減。しかし、HPが残りわずかな時は、何もせずに喰らい続けた後、『インビジリティ』が終わって着地した後にケアル系の魔法で回復する。
 『コマンド書籍化』を受けてしまった場合は、リアクションコマンド『めくる』を使いつつ、文字の色が白くなったものを片っ端から選んで行きましょう。元に戻すコマンドを探し当てるよりも、色んなものをバラまいておいた方が、どちらかと言えば有利だと考えています。

 『ゼクシオン』との戦いの中で最も厄介なのは、HP75%〜40%の間です。
 『インビジリティ』や『ブックメテオ』を多用するので、あっという間に瀕死にされてしまう上、ケアル系の魔法で回復できないという状況に陥ることすらあります。
 そのため、ここさえ乗り切ってしまえば、後はかなり楽になることでしょう。

■ 「暗闇の空間の戦い方 ■
 スポットライトが13回切り替わった後に隕石を落とすので、スポットライトの中央で待ち、13回切り替わった瞬間に青いスポットライトの方向へ『エアスライド』すれば回避することができます。
 なお、最初のスポットライトは数には含まれません。切り替わった時が1回目の切り替わりです。
 上手く青いスポットライトに滑り込めたら、『ゼクシオン』の本にダメージを与える絶好のチャンスです。空中コンボを連続で決めましょう。
 
『ゼクシオン(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ゼクシオン(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.7『サイクス』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ゲームのクリアデータをセーブして、プレイデータをロードした後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『サイクス』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『ガードアップ』
クエストのコンプリート条件  『サイクス』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】サイクス
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『エアスライドLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアリカバリー』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『リーフベール』。
普通  『リフレクトガード』、『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『チャージバーサク』、『ドロー』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『ドッジロールLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』。

■ 戦い方 ■
 戦闘が始まったら、『サイクス』はすぐにBERSERKゲージの充填を開始するのですぐに近付いて阻止。
 そのまま、バーサク状態になるまで、間髪入れずに攻撃し続けます。余裕があったら、『サイクス』の攻撃を弾き返し、落ちたクレイモアを拾ってリアクションコマンド『バーサク』→『ストライド』→『マグナストーム』を叩き込むと良いと思います。

 バーサク状態になってしまったら、『エアスライド』や『グライド』で距離を取りつつ、クレイモアを投げ付けるタイミングでリフレク系の魔法を使ってガードし、すぐにクレイモアに近付いてボタン。
 本編の『サイクス』と違って、クレイモアが刺さっている時間は極端に短くなっています。
恐らく1〜2秒ほどしかなく、吹き飛ばされた場合はクレイモアを拾うことは不可能です。
 クレイモアを投げ付けてきたら、確実にリフレク系の魔法を発動してクレイモアを拾いましょう。
 ただし、この後も問題です。
 本編の『サイクス』と違い、ソラがクレイモアを持っていられる時間も極端に短く、約2秒ほどしかありません。急いで『サイクス』に近付き『バーサク』→『ストライド』→『マグナストーム』を叩き込みます。
 『サイクス』のHPが60%未満になって、『狂気』を使ってくるようになったら(場合によってはもっと早く)『スティッチ』を召喚します。
 危険な状態になって、ケアル系の魔法を使っても、『スティッチ』がMPを回復してくれるので、回復するのが楽になります。
 『スティッチ』は2回発動できるように、ドライヴゲージを満タンにしておきましょう。
 あとは、上記の繰り返しです。
 
『サイクス(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『サイクス(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.8『アクセル』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ホロウバスティオン 集積の庭園の『アクセル』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『マジックアップ』
クエストのコンプリート条件  『アクセル』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】アクセル
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0
ブリザド:×1.0
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  リフレク系の魔法、『ハイポーション』。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、
 『アイテムアップ』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エリアルスイープ』、『エリアルダイヴ』、『エアスパイラル』、
 『コンボマスター』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、
 『リーフベール』。
普通  『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『ドッジロールLV3』、『リフレクトガード』、『エアリカバリー』、『ドロー』、
 『プライズアップ』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『マグネスプラッシュ』、
 『ガードカウンター』、『エアスライドLV3』、『コンボプラス』、
 『エアコンボプラス』、『チャージバーサク』。

■ 戦い方 ■
 まずは、HPがじわりじわり減らされる『炎の牢獄』を解除することから始めます。
 炎のフィールドが出現している間は、約1秒おきにHPが6減るという超ハイスピードでHPが減少していくので、出来る限り早く解除しましょう。
 
 まず、『炎の牢獄』が発動する前に、少しだけ左か右にズレておきます。これをすることで、どのタイミングでリフレク系の魔法を使えば良いかが分かり易くなります。
 『炎の牢獄』が終了して、『アクセル』が『連続攻撃』か『ファイアカッター』を使ってきたら、リフレク系の魔法でガードします。
 リフレク系の魔法の爆発で『アクセル』が怯んでいる間に、2回ほどフィニッシュ技を叩き込みます(オススメは『ストライドブレイク』→『エクスプロージョン』)。
 上の2つの技を当てると、確実に近い確率で炎の壁に隠れるので、急いで中央まで走ってボタンを連打で、リアクションコマンド『バーストエッジ』→『ランアップ』→『クリア』。

 ここで『ハイポーション』を使ってHPを回復。
 『アクセル』が気絶から目覚めたら、『アクセル』の攻撃を誘ってリフレク系の魔法で弾き返し、再度フィニッシュ技2発。
 フィニッシュ技の2発目の後に即座に『ファイアカッター』で反撃してくるので、すぐにリフレク系の魔法でガード。
 この時怯まない可能性が高いので、リフレク系の魔法を3連発すると良いと思います。

 床が通常状態の時に『アクセル』が炎の壁に隠れた場合は、対処が難しいので、中央でリフレク系の魔法を使いつつ、炎の壁に隠れなくなるのを待ちます。HPがヤバイと思ったら『ハイポーション』で回復。

 『アクセル』が『乱舞』を使ってきたら、『ハイジャンプ』+『エアドッジ』で最も高いところへジャンプした後、方向キーを押さずに、ボタンを押してその場で『グライド』で浮遊。
 最後に火柱を上げる攻撃が来るので、ここでリフレク系の魔法を使えばOKです。

■ 簡単に倒す方法 ■
 ソラの攻撃力が高めなら、実は簡単に倒す方法があります。
 こちらの方法では、一度たりとも『炎の牢獄』を解除しません。そのため、一度でも攻撃を喰らうとゲームオーバーです。ある程度の慣れも必要となってくるので、その点だけは注意。
 まず、フィニッシュ技『ストライドブレイク』→『エクスプロージョン』を叩き込むところまでは上の方法と同じ。

 違うのはここからで、『アクセル』が炎の壁に隠れたら、中央まで走ってボタンを連打で、リアクションコマンド『バーストエッジ』だけを使います。
 するとダメージだけ喰らわせて、上に吹き飛ばすことができるので、空中でフィニッシュ技を2回当てます。
 また、『アクセル』が炎の壁に隠れるので、同じく『バーストエッジ』だけを使います。
 以降、空中フィニッシュ技2回→『アクセル』隠れる→中央まで走りつつボタンを連打で『バーストエッジ』発動→空中フィニッシュ技2回→『アクセル』隠れる→中央まで走りつつボタンを連打で『バーストエッジ』発動……と繰り返すことで、HPを1まで減らすことができます。
 残念ながらHPが1以下にはならないので、最後はリアクションコマンド『
バーストエッジ』→『ランアップ』→『クリア』を発動させ、最後にフィニッシュ技を叩き込んで終了です。

 ただし、たまに炎の壁に隠れず、そのまま床に落下することがあります。
 そうなってしまった場合は深追いをせず、すぐさま『ハイポーション』で回復して、『アクセル』が攻撃してくるのを待って、リフレク系の魔法で攻撃を防いだ後、『ストライドブレイク』→『エクスプロージョン』の順に叩き込めば、また隠れる状況へ持っていくことができます。
 なお、『エリアルフィニッシュ』や『マグネスプラッシュ』などの空中フィニッシュ技は外しておきましょう。
 
『アクセル(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『アクセル(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.9『デミックス』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ホロウバスティオン 集積の庭園の『デミックス』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『APアップ』
クエストのコンプリート条件  『デミックス』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】デミックス
HP 属性 経験値 取得
2715 物理:×0.5
ファイア:×1.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0.5
ダーク:×0.5
タイプなし:×0.5
- -

【BOSS】水の分身
HP 属性 経験値 取得
- 物理:-
ファイア:-
ブリザド:-
サンダー:-
ダーク:-
タイプなし:-
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  ソラに『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
 ドナルドに『ハイパーヒーリング』の効果がある『セイヴザクイーン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
アイテム  『エーテル』を2〜3個装備。
ショートカットメニュー  ファイア系の魔法、サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、『エーテル』。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『マグネスプラッシュ』、『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、
 『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、『コンボマスター』、
 『オートロックマジック』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エリアルスイープ』、『エアスパイラル』、『エアリカバリー』、
 『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、
 『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、『ダメージドライヴ』、
 『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、『リーフベール』、『ドロー』、
 『プライズアップ』、『ファイアアップ』、『アイテムアップ』、
 『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』。
普通  『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『リフレクトガード』、。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『エアスライドLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、『チャージバーサク』。
その他  ドナルドに『ドナルドファイア(頻度を「バランスよく」に設定)』
   『プライズアップ』、『ファイアアップ』、『ダメージアスピル』、
   『MPヘイスラ』、『ハイパーヒーリング』。
 グーフィーに『プライズアップ』、『ハイパーヒーリング』。

■ 『水の舞踏』中の戦い方 ■
 30秒以内に右上に表示されているWATERの数分だけ『水の分身』を倒す必要があります。
 本編の『デミックス』の『水の分身』とは違い、HPが設定されておらず、フィニッシュ技、ファイアタイプの攻撃、リフレク系の魔法の爆発、『アンチフォーム』の各種攻撃、リアクションコマンド『ワイルドダンス』のいずれかの攻撃でしか倒すことができないという、とても厄介な仕様になっています。
 更に、♪の姿に変えて『ワイルドダンス』という戦法も使い難くなっています。

 そこで、WATERの初期値によって、戦法を変えます。
 『水の分身』は、『デミックス』の周囲から出現するので、『水の舞踏』を開始したら『水の分身』が出現するまで『デミックス』の周囲で待機。
 WATERの数が25以下の場合は、ジャンプ後に『マグネスプラッシュ』の繰り返し。
 WATERの数が25以上の場合は、『ウィズダムフォーム』に変身後、ファイア系の魔法を連発して攻撃。
 MPが尽きそうになったら、『エーテル』を使って回復。

 なお、クリティカルモードの場合は、『フィニッシュプラス』を2個装備することで、WATERの数が50までは『マグネスプラッシュ』で対処可能です。

■ 『水の舞踏』中以外の戦い方 ■
 『水の分身』を全滅させたら、今度は『デミックス』本体。
 がっくりうな垂れ、少しの間攻撃してこないので、この間に攻撃。
 その後、基本は『デミックス』から離れて、常に左右のどちらかに動きながら戦います。
 『デミックス』の攻撃を『エアドッジ』で避けつつ、合間に攻撃。
 『水球連射』は、左右に動き回りつつ『エアドッジ』などを使って回避。
 『水柱攻撃』は、ソラと『デミックス』の直線上の軸を少しでもズラしてやれば当たりません。
 攻撃の際、まず『デミックス』の周囲にいる『水の分身』を使って、リアクションコマンド『ワイルドダンス』→フィニッシュ技を当てる。
 また、リアクションコマンド『ライブジャック』を使った後も絶好のチャンスとなります。

 新しく使う『水柱の壁』は、4回壁を出現させた後にサンダー系の魔法で中断させた後、『デミックス』が着地したらフィニッシュ技を2回。
 『水柱乱舞』は、ソラの後ろに水の壁が出現したら、垂直ジャンプ→垂直『エアドッジ』→『グライド』で少し浮いた後、『デミックス』が近付いてきたら、空中コンボを当てる。
 『ライブ』は、『ライブジャック』で確実に返しましょう。
 
『デミックス(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『デミックス(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.10『ルクソード』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ゲームのクリアデータをセーブして、プレイデータをロードした後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ルクソード』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『APアップ』
クエストのコンプリート条件  『ルクソード』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ルクソード
HP 属性 経験値 取得
※1 物理:×0.3
ファイア:×0.15
ブリザド:×0.15
サンダー:×0.15
ダーク:×0.15
タイプなし:×0.3
- -
※1 HP・・・ 時間ゲージがHPの代わりになっています
初期値は2715

【BOSS】カード
HP 属性 経験値 取得
91 物理:×0.3
ファイア:×0.15
ブリザド:×0.15
サンダー:×0.15
ダーク:×0.15
タイプなし:×0.3
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『スライドダッシュ』、『グライドLV3』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、『エアスライドLV3』、
 『エアドッジLV3』、『エアリカバリー』、『コンボマスター』、
 『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、
 『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、『リーフベール』。
普通  『リフレクトガード』、『ハイジャンプLV3』、『チャージバーサク』、
 『オートロックマジック』、『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』、
 『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『ドロー』、『プライズアップ』。
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『ドッジロールLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、『サモンブースト』。

■ 戦い方 ■
 まず、『フラッシュ』でできるリアクションコマンド『ゲームスタート』は、本編の『ルクソード』と違って、段違いに速いので、「確実に近い確率で勝てる」という自信がある方以外は使わない方が無難だと思います。
 確実に勝てる方は、『フラッシュ』をリアクションコマンドし続けるだけで、あっという間に時間ゲージ25%以下まで追い込むことができます。

 リアクションコマンドを使わない場合は、『フラッシュ』を発動する動作をしたら、すぐに『ルクソード』から離れて待機。
 『ルクソード』がジャンプして近付いてきたら、空中コンボを当てることを繰り返します。

 『ルクソード』がカードに隠れるようになったら、「時間カード」を狙ってリアクションコマンド『めくる』を使用。
 「時間カード」を『めくる』と、時間ゲージを結構削ることができるので、なるべくならその場に現れている「時間カード」を全てめくっておきたいところです。
 ただし、この時「爆弾カード」を『めくる』と、ソラの時間ゲージを一気に271も減らされるので、絶対にめくらないように!
 3回目にカードに隠れた時は、無理にめくらず『エクスプロージョン』で全部倒してしまってOKです。

 HPが25%未満になった後に使用する『カード乱舞』の最後の「○を4つそろえるゲーム」は、成功すれば『ルクソード』の時間ゲージをゼロにできます。
 失敗するまでに20秒も時間があるので、落ち着いて「○」を選んで行きましょう。
 ただし、本編の『ルクソード』と違い、1つ「○」を選ぶ度に、他のコマンドのスロットが加速します。4つ目は目押しできる人でなければ半々の確率になるというくらい速いです。
 失敗した場合、ダイスの姿にされるので、逃げ回ってください。
 元の姿に戻ると、再度『カード乱舞』を使用するので、何とか成功させれば勝利確定です。

■ 「○を4つそろえるゲーム」を100%近い確率で成功させる ■
 実はスタートボタンを押すことによるポーズを使った方法で、100%に近い確率で成功させることができます。
 
『ルクソード(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ルクソード(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.11『マールーシャ』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ビーストキャッスル ビーストの部屋で、『マールーシャ』のアブセント・シルエットを倒した後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『マールーシャ』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『失われた幻影』
クエストのコンプリート条件  『マールーシャ』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】マールーシャ
HP 属性 経験値 取得
3400 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』、『ショックチャーム+』×2。
 『ショックチャーム+』が無ければ、『リボン』×2でも可。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『スライドダッシュ』、『ドッジロールLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
高い  『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、『ハイジャンプLV3』、
 『リフレクトガード』、『エアリカバリー』、『コンボマスター』、
 『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、
 『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、『ダメージドライヴ』、
 『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、『リーフベール』、
 『サンダーアップ』、『ダメージアスピル』。
普通  『オートロックマジック』、『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、
 『クライシスハーフ』。
低い  『チャージバーサク』、『ドロー』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『エアスライドLV3』、
 『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、。

■ 第1段階 ■
 戦闘開始直後に必ず『花まとい』→『乱れ咲き』→『花まとい』と使うので、死の宣告イベントの後すぐに『マールーシャ』から離れて、ジャンプする準備。
 『乱れ咲き』が発動したら、『エアドッジ』後、『グライド』で少し飛び回った後に『乱れ咲き』のフィールド以外の床に着地。
 その後、少し離れたところで待機し、『マールーシャ』の攻撃を『リフレクトガード』してから反撃に移ります。
 ソラと『マールーシャ』が少し離れている場合、大抵『竜巻斬り』を使うので、『マールーシャ』が花びらを舞い散らせたら、少し間を置いてから『リフレクトガード』でガードします。
 この後、『マールーシャ』に近付くとリアクションコマンドが発動できるので、それを使った後に『スライドダッシュ』→『エクスプロージョン』のコンボで攻撃。

 ただし、このリアクションコマンドは『マールーシャ』のどこに近付くかで2種類発動させることができます。
 カウントが減ってなかったり、少ししか減ってない場合は、『マールーシャ』本人に近付いてリアクションコマンド『エアトランブル』を発動。
 カウントが減っている場合は、『マールーシャ』の持っている大鎌の刃付近に近寄ってリアクションコマンド『ロブカウント』を発動させて、カウントを回復させましょう。
 ただし、アブセント・シルエットと違って、大幅に回復できるのは2回までなので、2回『ロブカウント』を使った後は、『竜巻斬り』後で固まっている『マールーシャ』の右手側へ回り込んで、『エアトランブル』を発動するのが良いと思います。
 3回目以降の『ロブカウント』は、はっきり言ってしまえば焼け石に水ですので。

■ 第2段階 ■
 HPが75%以下になるとこの段階になります。
 アブセント・シルエットの第2段階と違い、アブセント・シルエットの第1段階〜第3段階に当たる技を全て使用します。
 特に厄介なのは、地面から出現して斬り付ける『奇襲斬り』。アブセント・シルエットのものよりも速度が速いため、1発目を喰らうと、その後連続で斬り続けられ、あっという間にカウントを大幅に減らされてしまいます。
 「ふんっ」と言った後に瞬間移動して斬り付け始めるので、その声が聞こえたら、とりあえず『ドッジロール』を使っておくと良いでしょう。
 ただし、この「ふんっ」と言うのは、『ワープ斬り』の時にも発するので、『ワープ斬り』で空中に飛ばされたら、すぐに『エアリカバリー』して態勢を立て直しましょう。
 どちらが来るにしても、『奇襲斬り』は怖いので、「ふんっ」と聞こえた=『ドッジロール』と考えておくと良いと思います。

 逆に狙い目なのが『最後の審判』。『最後の審判』でソラの後ろに張り付かれたら、走って移動し、足元が赤く光ったら方向転換を繰り返せばほとんど当たりません。15回使った後に大鎌をソラの近くで回転させるので、13回目の発動音が聞こえたら、『エアドッジ』→『グライド』で飛び回る。頃合を見てリフレク系の魔法を発動。
 『最後の審判』後は、
完全に避けた後はスキだらけになるので、ここでフィニッシュ技を2回叩き込みます。

 その他、第2段階では、『乱れ咲き』→『花まとい』の最中に『ワープ斬り』を使うなど、今までやってこなかったような攻撃パターンを使うので、その点にも注意。
 HPが減ってきて、ケアル系の魔法を多用する予定なら、『スティッチ』を召喚しておきましょう。
 とりあえず、『奇襲斬り』を対処できれば後は何とかなると思います。
 
『マールーシャ(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『マールーシャ(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.12『ラクシーヌ』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ポートロイヤル 死の島:岸壁で、『ラクシーヌ』のアブセント・シルエットを倒した後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ラクシーヌ』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『失われた幻影』
クエストのコンプリート条件  『ラクシーヌ』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ラクシーヌ
HP 属性 経験値 取得
2715 物理:×1.0
ファイア:×0.5
ブリザド:×0.5
サンダー:×0
ダーク:×0.5
タイプなし:×1.0
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
 もしくは、『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『リボン』×3。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
ショートカットメニュー  サンダー系の魔法、ケアル系の魔法、リフレク系の魔法。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『エアドッジLV3』、『グライドLV3』、『ラストリーヴ』、
 『コンボリーヴ』。
高い  『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、『エアリカバリー』、
 『コンボマスター』、『コンボプラス』、『コンボアップ』、
 『エアコンボアップ』、『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『サモンブースト』、
 『ドロー』、『リーフベール』、『ダメージアスピル』。
普通  『スライドダッシュ』、『オートロックマジック』、
 『MPヘイスト』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
低い  『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、『リフレクトガード』、
 『チャージバーサク』、『プライズアップ』
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『エアスライドLV3』、
 『エアコンボプラス』、『コンボマイナス』、『サンダーアップ』。

■ 前置き ■
 まず、2つ最初に言っておきます。
 『ラクシーヌ』は普通に接近して物理攻撃してくることはありません。『ラクシーヌ』が攻撃する時は、「1体モード」の時は必ず一度飛び跳ね、「分身モード」なら必ず一度姿を消します。
 なので、「1体モード」の時は『ラクシーヌ』に接近した状態で、攻撃してくるのを待ち、「分身モード」の時は姿を消すのを待ってからリフレク系の魔法を使用します。
 もう1つは、どの技でモードが切り替わるかを覚えておくことです。
 なお、管理人のオススメは「分身モード」です。「分身モード」は対処方法を覚えてしまえば、かなり楽に戦えます。リアクションコマンド『アザーブレイク』は使わないようにしましょう。

■ 「1体モード」の戦い方 ■
 戦闘開始直後、『雷鳴』を連発するので、リフレク系の魔法を2連発してガード。
 『雷鳴』が終わったら、 画面を暗転させてフィールドの中央に移動し、『雷轟』を使うようになるので、『ラクシーヌ』自身から出ている放電に当たらないギリギリのところまで近付き、『ラクシーヌ』が腕を縮めた瞬間にリフレク系の魔法を連発。
 あらかじめ『スティッチ』を召喚しておくと良いでしょう。


 また、時折、画面が暗転して『ラクシーヌ』が放電しているのに、フィールドの中央に行かなかった場合は、直後に『2体突進』が来るので、リフレク系の魔法か『エアドッジ』で対処。

■ 「分身モード」の戦い方 ■
 なるべく、2体が同じ画面に入るような視点で戦いましょう。
 2体のうち1体、または、2体とも姿を消した場合は、直後に『ナイフ斬り(突進)』か『ナイフ斬り(回転斬り→雷)』が来るのでリフレク系の魔法を使う。
 リフレク系の魔法を使う回数は、
『ナイフ斬り(突進)』なら1回、『ナイフ斬り(回転斬り→雷)』なら2回使う必要があります。心配なら常に2回発動するのが無難です。

 リフレク系の魔法を使う回数は、『ラクシーヌ』の残りHPによって変わります。
 アブセント・シルエットの『ラクシーヌ』と違い、HPが多き時から
『ナイフ斬り(突進)』と『ナイフ斬り(回転斬り→雷)』の両方を使うので、『ナイフ斬り(突進)』の時は1回。『ナイフ斬り(回転斬り→雷)』の時は2回使用します。
 HPが40%未満になったぐらいから『ナイフ斬り(5体連続斬り)』を使用するようになります。この時、2体の『ラクシーヌ』が姿を消すようになるので、『ラクシーヌ』が消えた直後にリフレク系の魔法3〜4連発でガード。

 HPが80%未満になった辺りから、『5体突進』を頻繁に使用するようになるので、姿を消して出現した位置で判断して対処を。
 この時、『ラクシーヌ』がその場を動かずに消えた場合、次の攻撃が『5体突進』になります。動きながら姿を消した場合は『ナイフ斬り(ジャンプ回転斬り→雷)』が来るのでリフレク系の魔法を2回使用します。
 画面が暗転したら『疾風迅雷』が来るので、すぐさまリフレク系の魔法を1回だけ使用し、リフレク系の魔法が爆発した直後に、もう一度リフレク系の魔法を2〜3回連発すれば完全に回避できます。

 HP40%未満になると、『ナイフ斬り(5体連続斬り)』と『空蝉斬り』、『疾風迅雷』しか使用しなくなるので、姿を消したら、1体消えようが2体消えようが、とにかくリフレク系の魔法を連発。
 分身5体を上手くリフレク系の魔法の爆発に巻き込めれば、1回の爆発で物凄い量のHPを削り取ることができます。
 アブセント・シルエットの時同様、リフレク系の魔法を如何に上手く使うかが勝利のカギとなります。
 
『ラクシーヌ(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ラクシーヌ(再現データ)』を参照。

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XIII機関NO.13『ロクサス』
クエストをプレイする方法 FINAL MIX版のみ。
 ゲームのクリアデータをセーブして、プレイデータをロードした後、ホロウバスティオン 集積の庭園の『ロクサス』のモニュメントの近くで、リアクションコマンド『アクセスする』を使う。
得るもの  『マジックアップ』
クエストのコンプリート条件  『ロクサス』を倒す。
クエストの内容

【BOSS】ロクサス
HP 属性 経験値 取得
3168 物理:×1.0
ファイア:×0.25
ブリザド:×0.25
サンダー:×0.25
ダーク:×0.25
タイプなし:×0.25
- -

■ 下準備 ■
 レベルは90以上あるのが望ましいです。
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アビリティを装備します。

カテゴリー 装備
武器  『MPヘイスガ』の効果がある『アルテマウェポン』。
防具  『ハイエストリボン』、『コズミックチェーン』、『リボン』×2。
アクセサリー  『フルブルーム+』×4
アイテム  アイテム欄の全てに『ハイポーション』。
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法、『ハイポーション』。

 以下は装備アビリティ。優先順位を付けました。「必要」は必ず装備しておくべきもの。これがあるか無いかで命運が分かれるくらい重要と言っても過言ではありません。

装備優先順位 装備するアビリティ
必要  『ハイジャンプLV3』、『ドッジロールLV3』、『エアドッジLV3』、
 『グライドLV3』、『リフレクトガード』、『ラストリーヴ』、
 『コンボリーヴ』。
高い  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エクスプロージョン』、
 『エアスパイラル』、『オートリミット』、『エアリカバリー』、
 『コンボマスター』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、
 『リアクションアップ』、『フィニッシュプラス』、『コンボマイナス』、
 『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『リーフベール』、
 『アイテムアップ』、『ダメージアスピル』、『MPヘイスト』、
 『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』。
普通  『オートロックマジック』。
低い -
外しておく方が良い  『ドッジスラッシュ』、『エリアルフィニッシュ』、『マグネスプラッシュ』、
 『エアスライドLV3』、『コンボプラス』、『エアコンボプラス』、
 『チャージバーサク』、『サモンブースト』、『ドロー』、
 『プライズアップ』。

■ 第1段階の戦い方 ■
 基本は『リフレクトガード』。
 戦闘開始直後に必ず『旋風振り』を使うので、戦闘開始前からボタンを連打。ガードできたらコンボ→『ストライドブレイク』→『フィニッシュライズ』の順に当て、『ロクサス』が浮かび上がったら、空中で1発だけ攻撃します(フィニッシュ技を出すのはダメ)。
 着地して、ひるんだ状態から立ち直った時に、『連続振り』を使う可能性が高いので、『リフレクトガード』を2回→少し間を置いて衝撃波による突進を『リフレクトガード』で完全に回避可能です。
 この後も『ロクサス』がソラの近くに止まったら、とりあえず『リフレクトガード』しておきましょう。この時に『連続振り』ではなく、『旋風振り』だった場合は、すぐに『エアドッジ』すれば回避可能です。その時は空中コンボを喰らわせると良いでしょう。
 ただし、『ロクサス』は止まるポイントを惑わすために、フェイントをかけてくるので、一瞬立ち止まっても油断してはいけません。

 『空中回転振り』が来てしまった場合は、残念ながら諦めて喰らってください(笑)『連続振り』よりは遥かにダメージ少なくて済みます。もしくは、リフレク系の魔法を設定したショートカットメニューを連打していれば、防げる可能性もあります。可能性はかなり低いですが…。
 遠くで『ロクサス』がジャンプした場合は、ジャンプを確認してすぐに『リフレクトガード』を使えば回避可能です。
 ここまでは、ノーダメージに近い状態で進めたいところです。

■ 第2段階の戦い方 ■
 HPが75%以下になるとこの段階になります。
 攻撃のほとんどに『スポットビーム』が追加され、『キーブレード投げ』や『キーブレード解放』を使用するようになります。
 『連続振り』の対処は第1段階と同じ方法でOK。
 しかし、『旋風振り』と『空中回転振り』は、『リフレクトガード』ではガードしにくくなるので、リフレク系の魔法を使ってガードします。ただ、『旋風振り』は『リフレクトガード』でも高確率でガードできるので、『リフレクトガード』を使ってもOKです。
 『キーブレード投げ』は、動きが早いため、対処が難しいです。1発目を避けられたなら、『グライド』で飛び回ることで回避することが可能です。
 『キーブレード解放』は、時計回りか半時計周りに『エアドッジ』→『グライド』で回避。
 この時、「Come on!」の声が聞こえたら、移動を開始すると良いと思います。
 本編の『ロクサス』とは違い、光弾の速度が段違いに速いため、『エアスライド』や『エアドッジ』では回避することができません。

 HPがヤバくなってきた場合は、『リミットフォーム』にチェンジ。
 その後、何とか『連続振り』を『リフレクトガード』して、『ザンテツケン』や『リップルドライヴ』を叩き込めば、かなりのHPを削り取ることができます。

■ 第3段階の戦い方 ■
 HPが40%以下になるとこの段階になります。
 ここからは面倒くさくなります。物凄く面倒くさくなります。
 『ロクサス』が移動するだけで『スポットビーム』がこちらに向かって飛んで来るので、常に『ドッジロール』や『エアドッジ』で移動。
 『ロクサス』が近くに来たらリフレク系の魔法を使って、リフレク系の魔法の爆発で攻撃します。
 ただし、『連続振り』に限っては『リフレクトガード』で弾き返したいところです。

■ デュエルされた時は ■
 確実に『ジ・エンド』を発動させましょう。
 デュエル状態になったら、あらかじめコマンド欄の2つ目か3つ目にカーソルを置いておくと、『ジ・エンド』の文字が出た時に対処しやすいと思います。
 デュエルに打ち勝った場合は、『ロクサス』が上から降ってくるので、『ドッジロール』で『配置ビーム』を避けつつ間合いを詰め、『ロクサス』が体勢を立て直す前に攻撃。
 キーブレードがこちらに来ている間、『配置ビーム』を乱射しまくるので、この状態の基本はリフレク系の魔法の連発。

■ 『リミットフォーム』の重要性 ■
 『リミットフォーム』で使える『ザンテツケン』は攻撃力補正×6.0という脅威の数値を誇ります。
 これが発動するだけで、HPゲージ1本分を削り取れるので、余裕があったら積極的に当てに行くと良いでしょう。
 『リミットフォーム』の状態で、HPが減ってきた場合は、リミット技『ソニックレイヴ』を使ってHPの回復を図ると良いと思います。

■ フィニッシュ技の回数について ■
 『ロクサス』は、フィニッシュ技を3回当てると、ほぼ100%の確率で『空中回転振り』で反撃してきます。
 コンボフィニッシュは2回に留めておきましょう。
 なお、リフレク系の爆発を当てた場合、フィニッシュ技1回分と数えられるので注意してください。

■ 『ハイポーション』でHPを回復するタイミングについて ■
 フィニッシュ技で『ロクサス』を弾き飛ばした直後、『キーブレード解放』の技発動前などが考えられます。
 他の時に回復しようとすると、やられてしまう可能性が高いです。
 
『ロクサス(再現データ)』の攻撃の対処方法については、ボスデータ『ロクサス(再現データ)』を参照。

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TOPキングダムハーツIIジミニーメモクエスト>XIII機関・再現データ