【BOSS】ロクサス
 
▼出現場所
EP 出現ワールド
1 存在しなかった世界 記憶の摩天楼
 
▼同時に出現する敵
敵名
-
 
▼ステータス
場所 HP 攻撃力 防御力 経験値
(上記と同様) 1300 45 26 -
 
▼タイプごとのダメージ倍率
物理 ファイア ブリザド サンダー ダーク タイプなし
×1.0 ×0.25 ×0.25 ×0.25 ×0.25 ×0.25
 
▼落とすプライズ
条件 HP MP ドライヴ マニー アイテム

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▼使用技(技の名前欄の赤い文字はリアクション可能な技)
技の名前 技の説明・効果
連続振り  6回キーブレードを振った後に、衝撃波を上げながら突進します。
 HP75%未満になると、一振りごとに『スポットビーム』を発射し、最後の突進では、『ロクサス』の両横に放出します。
 連続攻撃&直進&武器のタイプ:物理、衝撃波&闇の力&ビームのタイプ:タイプなし。
 連続攻撃の弾き返し:△、直進の弾き返し:○、衝撃波の弾き返し:×。
旋風振り  両手のキーブレードを収めて身構えた後、広範囲に旋風を放ちます。
 HP75%未満になると、5本の『スポットビーム』を出しながら構え、旋風を放つと同時に5本の『スポットビーム』を5方向に放ちます。
 タイプ:物理。
 弾き返し:△。
空中回転振り  空中に飛び上がった後、回転しながらソラ目掛けて落下します。
 HP75%未満になると、両側に3本ずつの『スポットビーム』を出しつつ、回転しながらソラ目掛けて落下します。
 タイプ:物理。
 弾き返し:△。
HP75%未満になった後から使用し始めます。
スポットビーム  『連続振り』、『旋風振り』、『空中回転振り』を使用する時に、同時にノーバディマークのような形の光を放出します。
 HP40%未満になると移動する度に、『スポットビーム』がこちらに向かって飛んで来るようになります。
 タイプ:タイプなし。
 弾き返し:×。
キーブレード投げ  近距離でキーブレードを投げて2回攻撃します。
 HP40%未満になると、瞬間移動しながらキーブレードを5回投げて攻撃した後に、闇のオーラを撒き散らして広範囲を攻撃します。
 武器のタイプ:物理、闇の力のタイプ:タイプなし。
 弾き返し:△。
キーブレード解放  フィールド中央に移動し、11本の光の柱で円を組んだ後、光ながら空中に上昇し、キーブレードを上空に掲げた後、12本の光を四方八方に放ち、『ロクサス』の両側に作り出した2つの光から14発の青く輝く球を発射します。
 タイプ:タイプなし。
 弾き返し:×。
ソラと『ロクサス』が接近した時、時折使用。
デュエル攻撃  ソラと『ロクサス』の動作がスローになり、2秒後に居合い抜きで斬り払います。
 タイプ:物理。
 弾き返し:×。
『ロクサス』がデュエルに負けて、キーブレードをソラに奪われている間に使用します。
配置ビーム  以下の4つのパターンがあります。
  ・ 『ロクサス』を中心に5本のビームを5方向に散らばるように放出する攻撃。
  ・ ソラを4本のビームで囲む攻撃。
  ・ 5本のビームを出現させ、それを前面に放出する攻撃。
  ・ 1つのビームから4方に拡散させる攻撃。
 タイプ:タイプなし。
 弾き返し:×。
『ロクサス』からキーブレードを奪ってから少しすると使用。
奪還時攻撃  
 連続攻撃&直進&武器のタイプ:物理、衝撃波&闇の力&ビームのタイプ:タイプなし。
 弾き返し:×。
『連続振り』の最後の衝撃波を上げながらの突進を弾き返した後に、こちらから攻撃しなければ、体勢を立て直した後に使用。
カウンター攻撃  踏み込んで右手のキーブレードで振り払います。
 タイプ:物理。
 弾き返し:△。
連続してダメージを与えると、反撃として使用。
空中回転振り  空中に飛び上がった後、回転しながらソラ目掛けて落下します。
 HP75%未満になると、両側に3本ずつの『スポットビーム』を出しつつ、回転しながらソラ目掛けて落下します。
 タイプ:物理。
 弾き返し:△。
 
▼発動させることができるリアクションコマンド
  (技の頭に付いている『』は上の技から派生していることを示しています
技の名前 技の説明・効果
スライドターン  ソラがキーブレードを奪っている状態で、接近した『ロクサス』がソラの背後を取る画面に切り替わってから約0.3秒後〜約0.8秒後の間に発動できるリアクションコマンドです。
 素早く『ロクサス』の背後に回りこんで、『奪還時攻撃』をかわし、『ロクサス』を一瞬戸惑わせます。
 なお、リアクションコマンドを使ったかどうかに関わらず、『ロクサス』はキーブレードを取り返します。
 
▼行動パターン
 この戦闘では、ソラ1人だけで戦うことになり、以下のような制限が付きます。
  ・フォームチェンジは『リミットフォーム』のみ可能。
  ・召喚不可能。
  ・連携は『トリニティリミット』の1人版のみ使用可能。

 『ロクサス』には段階が3つあり、段階が進むごとに攻撃の方法が増えます。
 戦闘開始直後に『旋風振り』を使用します。
 以降、第1段階では『通常振り』、『旋風振り』、『空中回転振り』で攻撃してきます。

 HP75%未満になると、第2段階に移行し、上に付け加えて『キーブレード投げ』と『キーブレード解放』を使用するようになり、上の3つの攻撃と同時に『スポットビーム』を発射するようになります。

 HP40%未満になると、第3段階に移行し、移動するだけで『スポットビーム』がこちらに向かって飛んで来ます。
 また、『キーブレード投げ』に3つの連続攻撃が追加され、更にその後に闇のオーラで攻撃してくるようになります。

 全ての段階で、『連続振り』のトドメの突進を弾き返されてひるんだ後に攻撃を受けなかった場合、『カウンター攻撃』を使用します。

 全ての段階で、ランダム確率で、ソラとロクサスがアップになり、コマンドメニューが全て「?」の状態になるデュエル状態になります。このデュエルに失敗すると『デュエル攻撃』を喰らいます。
 デュエルの仕組みは以下のようになっています。
  ・ 『ロクサス』が高速移動でソラに接近した時、ランダムで発生
  ・ 全てのコマンドが「?」に変わり、スローモーションでお互いの攻撃を仕掛ける画面が約2秒間表示される。「?」は使っても効果無し
  ・ デュエル画面になってから約1.3秒後に、いずれかのコマンドが『ジ・エンド』に変化する
  ・ デュエル画面中に『ジ・エンド』を発動させると、ソラが『ロクサス』を吹き飛ばし、『ロクサス』のキーブレードを奪う
  ・ 『ジ・エンド』が表示されてから約0.7秒が経過すると、ソラが『デュエル攻撃』を受ける

 『ロクサス』からキーブレードを奪っている最中は、ソラが各動作をするごとにそれに応じた動作で追加攻撃を行います。
 発動される追加攻撃は以下のようになっています。
ソラの使った攻撃や動作 追加攻撃の動作
『たたかう』で振る動作の基本技
リミット技『ラストアルカナム』、『ラグナロク』
グロウアビリティ『エアスライド』、『エアドッジ』
 ソラの周囲を回転する
『たたかう』で突く動作の基本技  ソラの前方で回転する
『ソニックレイヴ』  半径を広げながらソラの周囲を回転する
『ストライクレイド』  投げたキーブレードと共に飛んでいく
各種フィニッシュ技の動作終了時  『ロクサス』目掛けて4〜8発のビームが飛ぶ

 デュエルでソラにキーブレードを奪われている最中は、『配置ビーム』のみを使用します。第3段階だと、この『配置ビーム』による攻撃が、更に激しいものになります。
 『ロクサス』からキーブレードを奪ってから少し時間が経つと、不意に後ろを取られてキーブレードを取り返されます。この時約0.3秒後〜約0.8秒後の間にボタンを押すとリアクションコマンド『スライドターン』で回避でき、押せなかった場合は『奪還時攻撃』を喰らいます。

 
▼攻略法・アドバイスなど
■ 下準備 ■
 まず下準備。以下の中で習得していたり所持している武具やアクセサリー、アイテムとアビリティを装備します。
カテゴリー 装備
武器  『クライシスハーフ』の効果がある『キングダムチェーン』、もしくは、『コンボアップ』の効果がある『ホーリーパンプキン』。
防具  防御力が高いもの。
アクセサリー  攻撃力が上がるもの。
アイテム  『ハイポーション』×6
アビリティ  『スライドダッシュ』、『ストライドブレイク』、『エアスライド』、『エアドッジ』、『エアリカバリー』を装備。
 持っているなら以下も装備。
 『コンボプラス』、『コンボアップ』、『エアコンボアップ』、『ダメージドライヴ』、『ドライヴブースト』、『アイテムアップ』、『ディフェンダー』、『クライシスハーフ』、『ラストリーヴ』、『コンボリーヴ』。
ショートカットメニュー  ケアル系の魔法、リフレク系の魔法
 『ハイポーション』

■ 第1段階の戦い方 ■
 基本は『リフレクトガード』。
 戦闘開始直後に必ず『旋風振り』を使うので、戦闘開始前からボタンを連打。ガードできたら地上コンボフィニッシュを2回当てます。
 ひるんだ状態から立ち直った時に、『連続振り』を使う可能性が高いので、『リフレクトガード』を2回→少し間を置いて衝撃波による突進を『リフレクトガード』で完全に回避可能です。
 この後も『ロクサス』がソラの近くに止まったら、とりあえず『リフレクトガード』しておきましょう。この時に『連続振り』ではなく、『旋風振り』だった場合は、すぐに『エアドッジ』すれば回避可能です。その時は空中コンボを喰らわせると良いでしょう。
 『空中回転振り』が来てしまった場合は、残念ながら諦めて喰らってください(笑)『連続振り』よりは遥かにダメージ少なくて済みます。もしくは、リフレク系の魔法を設定したショートカットメニューを連打していれば、防げる可能性もあります。可能性はかなり低いですが…。
 遠くで『ロクサス』がジャンプした場合は、ジャンプを確認してすぐに『リフレクトガード』を使えば回避可能です。

■ 第2段階の戦い方 ■
 HPが75%以下になるとこの段階になります。
 攻撃のほとんどに『スポットビーム』が追加され、『キーブレード投げ』や『キーブレード解放』を使用するようになります。
 『連続振り』の対処は第1段階と同じ方法でOK。
 しかし、『旋風振り』と『空中回転振り』は、『リフレクトガード』ではガードしにくくなるので、リフレク系の魔法を使ってガードします。ただ、『旋風振り』は『リフレクトガード』でも高確率でガードできるので、『リフレクトガード』を使ってもOKです。
 『キーブレード投げ』は、動きが早いため、対処が難しいですが、『リフレクトガード』、余裕が欲しい場合はリフレク系の魔法を使ってガードします。
 『キーブレード解放』は、時計回りか半時計周りに『エアスライド』、『エアドッジ』を駆使して避けます。この時、「Come on!」の声が聞こえたら、移動を開始すると良いと思います。

■ 第3段階の戦い方 ■
 HPが40%以下になるとこの段階になります。
 ここからは面倒くさくなります。物凄く面倒くさくなります。
 『ロクサス』が移動するだけで『スポットビーム』がこちらに向かって飛んで来るので、常に『エアスライド』や『エアドッジ』で移動。
 『ロクサス』が近くに来たらリフレク系の魔法を使って、リフレク系の魔法の爆発で攻撃します。
 恐らくこの時点で、再度デュエルされる可能性が高いので、確実に『ジ・エンド』を発動させます。
 キーブレードがこちらに来ている間、『配置ビーム』を乱射しまくるので、この状態の基本はリフレク系の魔法の連発。
 『ロクサス』をロックオンして、『エアスライド』で近付き、『ロクサス』の近くでリフレク系の魔法の爆発を起こして、ひるませます。
 『ロクサス』がひるんだら、地上コンボフィニッシュを2回。
 MPが無くなってどうにもならなくなったら、『リミットフォーム』にフォームチェンジして、『リターン』で戻ればOK。
 余裕があったら、『リミットフォーム』で攻撃も良いと思います。『リミットフォーム』で使える『ザンテツケン』はかなりのHPを削り取ることができるためです。

■ フィニッシュ技の回数について ■
 『ロクサス』は、フィニッシュ技を3回当てると、ほぼ100%の確率で『空中回転振り』で反撃してきます。
 コンボフィニッシュは2回に留めておきましょう。
 なお、リフレク系の爆発を当てた場合、フィニッシュ技1回分と数えられるので注意してください。

■ 『ハイポーション』でHPを回復するタイミングについて ■
 フィニッシュ技で『ロクサス』を弾き飛ばした直後、『キーブレード解放』の技発動前などが考えられます。
 他の時に回復しようとすると、やられてしまう可能性が高いです。

 以下『ロクサス』の攻撃の対処方法ついて説明します。
  ・連続振り 『ロクサス』がソラの近くに止まった場合は、とりあえず『リフレクトガード』2回。
もう1つは、こちらが攻撃した後、立ち直ったのを確認したら、とりあえず『リフレクトガード』2回。これで大抵ガードできるはずです。
2回『リフレクトガード』した後、最後に衝撃波を上げての突進が来るので、2回目の『リフレクトガード』から少し間を開けた後に3回目の『リフレクトガード』を発動します。
『連続振り』を発動する時、一応予備動作に腕を後ろに引きますが、それ見た後にボタンを押しても、9割はこちらが斬られる結果になると思います。
なので、『ロクサス』が近くに止まったら、斬られる前にとりあえず『リフレクガード』を出しておきましょう。

斬られてしまった場合は、突進のための予備動作でソラから離れるまで斬られ続けるので、『ロクサス』が離れた直後に『エアリカバリー』し、『ロクサス』が突進してくる前に空中でリフレク系の魔法を発動させる。

突進を弾き返したりガードすると、ひるんだ状態になるので、着地したらすかさず『スライドダッシュ』からのコンボフィニッシュを2回叩き込む。
  ・旋風振り 『ロクサス』がソラの近くに止まった時に『リフレクトガード』をしてみて攻撃してこなかった場合、もう一度『リフレクトガード』を使えばガードできます。または、2回目の『リフレクトガード』の代わりにジャンプすることでも回避できます。そのまま空中コンボで繋げるのも良いでしょう。
比較的ガードが楽な攻撃なので、「『連続振り』が来なかった、じゃあ『旋風振り』だ」ということを覚えておきましょう。
  ・空中回転振り 近距離で使われたらほぼガードできないと思って諦めてください(笑)『連続振り』を喰らうよりはこちらを喰らう方が遥かにダメージ少なくて済みます。
ただし、反撃による『空中回転振り』は、フィニッシュ技を3回当てないことで、その状況を避けることができます。フィニッシュ技を2回で留めておくと良いでしょう。

■ 第1段階の対処 ■
遠距離の場合は、『ロクサス』がジャンプした時に『リフレクトガード』を使えばOK。

■ 第2段階、第3段階の対処 ■
『リフレクトガード』でガードしようとすると、『スポットビーム』で邪魔されるので、リフレク系の魔法を使ってガードすると良いと思います。
  ・スポットビーム 第3段階になった後の移動時の『スポットビーム』は避けるのが非常に難しいので、リフレク系の魔法を頻繁に使って対処。
  ・キーブレード投げ 動きが特殊なので、『リフレクトガード』での回避は難しいと思います。使ってきたらリフレク系の魔法を連発するのが良いと思います。
  ・キーブレード解放 「Come on!」と言った後、青い光の球が飛んできたら、時計回りか反時計回りのどちらかに『エアドッジ』。以降そのまま一方向に進行し、『エアスライド』→『エアドッジ』→『エアスライド』→『エアドッジ』と繰り返せば、ほとんどの場合回避することができます。
  ・デュエル攻撃 『ジ・エンド』を選んで、デュエルに勝利すればOKです。
コマンドが「?」状態になっている間に、カーソルを上から
2つ目か3つ目に合わせておくと対処しやすいと思います。
  ・配置ビーム ■ 第1段階、第2段階の対処 ■
デュエルに勝利し、空から降りてきた時、気絶した状態になっているので、続けてコンボ。

■ 第3段階の対処 ■
第3段階の『ロクサス』は、デュエルに勝利しても気絶しません。
すぐに『配置ビーム』で囲まれるので、ビームが出現したらリフレク系の魔法を使う。
『ロクサス』をロックオンし、そちらに向かって『エアスライド』し、リフレク系の魔法を使って、爆発に巻き込むように戦う。
爆発でひるんだら、フィニッシュコンボを1回。
  ・奪還時攻撃 一瞬シーンが変わるので、変わった瞬間にボタンを連打して、リアクションコマンド『スライドターン』を発動させる。
直後に『ロクサス』の背後に回るので、ボタンの後にボタンを連打しておく。
  ・カウンター攻撃 『連続振り』の突進を弾き返した後に、確実に攻撃を当てておくことで『カウンター攻撃』を発動させずに済みます。

 

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