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▼ファイナルファンタジーXII IN版での主な変更点

変更点
変更されたところ 解説
オープニングが変わった  通常のムービーデモとプレイデモの2種類のオープニングデモがあります。
 オープニングデモの変更方法は
裏技『オープニングデモを変更する』を参照。
音声が英語になった  インターナショナルになったことで、音声が日本語から英語になっています。
 字幕は全て日本語です。
イベントデモが追加された  イベントデモが追加されました。
 ・ 王都ラバナスタでパンネロがさらわれたことを聞き、シュトラールで空中都市ビュエルバに向かって飛び立つムービーの後に、パンネロとバッガモナン一味のやり取りが追加されています。
 ・ 大灯台 上層/天陽の界域で、レダスが天陽の繭を破壊した後に、ヴィエラ、ガリフ、ン・モゥ、ヒュムが異変を感じ取るデモが追加されています。
ライセンスがジョブごとになった  ライセンスボードが差別化されました。
 ライセンスボードにバリエーションが付き、
白魔道士ウーラン機工士赤魔戦士ナイトモンク時空魔戦士ブレイカー弓使い黒魔道士もののふシカリの12ジョブのうちから1つのライセンスボードを選んでライセンスを習得していくようになりました。
 
一度決定したジョブは、途中で変更できません。
 また、使える武器や防具、アビリティも違ってくるので、選択は計画的に。
 なお、ジョブを決定する前でも、決定した後でも、ボタンを押すことでどんなライセンスボードなのかを確認できます。
4倍速モードが追加された  ボタンを押すことで、通常モード⇔4倍速モードを切り替えられるようになりました。
 4倍速モードで戦闘すると、驚異的なスピードで行動を繰り返します。速すぎるため、うっかりHPが減りすぎないように注意。
 広い王都ラバナスタや、帝都アルケイディス、大砂海ナム・エンサなどを走り回るには凄く便利になりました。とにかく広い場所を物凄い速さで移動できるため、気分爽快。
一部の魔法がカテゴリ変更されている  インターナショナル版では、魔法のカテゴリの大幅な移動がされ、以下のように変更されています。
  ・ 『アーダー』が黒魔法から裏魔法に変更された。
  ・ 『プロテス』、『プロテガ』、『シェル』、『シェルガ』、『ブレイブ』、『フェイス』が緑魔法から白魔法に変更された。
  ・ 『ブライン』、『ブライガ』、『サイレス』、『サイレガ』、『スリプル』、『スリプガ』、『ポイズン』、『タクシク』が緑魔法から黒魔法に変更された。
  ・ 『コンフュ』が裏魔法から白魔法に変更された。
  ・ 『グラビデ』、『グラビガ』、『バーサク』、『バニシュ』、『バニシガ』が裏魔法から時空魔法に変更された。
  ・ 『デコイ』、『バブル』、『リバース』、『ドレイン』、『アスピル』が裏魔法から緑魔法に変更された。
魔法・技の名前が変更された  一部の魔法や技の名前が以下のように変更されています。
  ・ オリジナル版では『ウォータ』だったのが、インターナショナル版では『アクア』になった。
  ・ オリジナル版では『応急処置』だったのが、インターナショナル版では『応急手当』になった。
魔法の範囲が変更された  現在確認済みは以下の通り。
  ・ 『ケアル』が味方1人から範囲内の味方に変更された。
  ・ 『ファイア』が敵1体から範囲内の敵に変更された。
  ・ 『サンダー』が敵1体から範囲内の敵に変更された。
  ・ 『ブリザド』が敵1体から範囲内の敵に変更された。
オプション『セーフティ』が弱体化した  一部の雑魚モンスター、ボスモンスター、レアモンスター、召喚獣に設定されている、オプション『セーフティ』の効果が弱体化し、『攻撃破壊』と『魔攻破壊』の効果が出るようになりました。
 これにより、攻撃力激強な
モブ『キングベヒーモス』モブ『ヤズマット』ボス『オメガmk.XII』などの攻撃力を下げて、かなり楽に戦えるようになりました。
新しいアイテムが追加された  オリジナル版に登場しないアイテムが追加されました。
カテゴリ 追加されたアイテムの名称
 片手剣  ブラッドソードA
 デュランダルA
 トランゴタワー
 両手剣  エクスカリパー
 両手刀  マサムネI
 両手忍刀  おろちN
 両手槍  竜の髭L
 両手棒  鯨の髭N
 両手弓  宿命のサジタリA
 ザイテングラート
 両手ボウガン  ガストラフェテS
 両手銃  アルデバランY
 片手ハンマー  蠍のしっぽF
 片手ダガー  シカリのナガサF
 片手メイス  ぐりぐりばんばん
 ビブロスの骨
 両手ハンディB  ブルカノ式T
 盾  ジャンダルム
 アクセサリ  バーサーカー
 アイテム  バイオの魔片
 エアロガの魔片
 ショックの魔片
 グラビデの魔片
 デスペルの魔片
 ケアルラの魔片
 バブルの魔片
 リバースの魔片
 バルトロの種
 ダークエナジー
 メテオライト(A)
 メテオライト(B)
 メテオライト(C)
 メテオライト(D)

消えたアイテムがある  オリジナル版で登場していたアイテムが削除されました。
カテゴリ 削除されたアイテムの名称
 盾  エスカッション
 アクセサリ  アームガード

名前が変わったアイテムがある  以下のように変更されています。
オリジナル版の名称 - インターナショナル版の名称
 ダンジューロ  シカリのナガサF
 皮の盾  レザーシールド
 ジャックブーツ  ゲルミナスブーツ
 目覚まし時計  王子の口づけ
 気付け薬  ン・カイの砂
 ワクチン  C9H804
 赤い牙  ソレイユの牙
 青い牙  ひょうけつの牙
 白い牙  いかずちの牙
 ウォータの魔片  アクアラの魔片
 トマジの伝票  あずかった伝票

 いずれも大幅に名称が変更されています。
新しいガンビットが追加された  オリジナル版に登場しないガンビットが追加されました。
カテゴリ 追加されたガンビットの名称
 敵対象  集中攻撃
 分散攻撃
 ヴァンを狙う敵
 アーシェを狙う敵
 フランを狙う敵
 バルフレアを狙う敵
 バッシュを狙う敵
 パンネロを狙う敵
 HP≧90%の敵
 HP≧10%の敵
 HP<90%の敵
 HP<70%の敵
 HP<50%の敵
 HP<30%の敵
 HP<10%の敵
 敵2体以上で敵に
 敵3体以上で敵に
 敵4体以上で敵に
 敵5体以上で敵に
 味方2人以上で敵に
 味方3人以上で敵に
 味方対象  ゲスト
 敵2体以上で味方に
 敵3体以上で味方に
 敵4体以上で味方に
 敵5体以上で味方に
 自分対象  敵2体以上で自分に
 敵3体以上で自分に
 敵4体以上で自分に
 敵5体以上で自分に
 敵に狙われ中の自分
 味方に狙われ中の自分

 また、ガンビットの並び順も変わっています。
 オリジナル版では『味方対象→敵対象→自分対象』だったのに対し、インターナショナル版では『敵対象→味方対象→自分対象』になっています。
名前が変わったガンビットがある  以下のように変更されています。
オリジナル版の名称 - インターナショナル版の名称
 残り≧10コなら敵へ  残り≧10コなら敵に
 残り≧10コなら味方へ  残り≧10コなら味方に

 いずれも一文字変わっただけという微妙な変更ではありますが…。
ショップで入荷するアイテムが変わった  ジョブシステムになったことにより、各ジョブが装備できる武器防具が、序盤で売られるようになりました。
 例えば、オリジナル版では両手刀や両手槍は物語中盤にならなければ登場しませんが、インターナショナル版では序盤から『虎徹』や『ジャベリン』が店頭に並んでいます。
 ただし、攻撃力は物凄く弱体化してますが…。
バクナムス商人の場所の変更  死都ナブディスのバクナムス商人の居場所が、光満ちる回廊の小部屋から、気高き者たちの間の北部へ移動しました。
 オリジナル版同様、柱を調べることで出現します。
ゲストや召喚獣を操れるようになった  ゲストキャラクターや召喚獣をリーダーにすることができるようになりました。
 これにより、召喚獣は狙って召喚技を使えるようになりました。

 また、悪くなった面もあります。
 オリジナル版では、ゲストキャラクターのラモンやラーサーは、味方のHPが減ると『ポーション』や『ハイポーション』を無制限に使って、何度でも回復してもらえましたが、インターナショナル版では、自分が所持している持ち物の中から、『ポーション』や『ハイポーション』を使うので、ラモンやラーサーに使われると、所持数が減ってしまうようになりました。
 使われたくない人は、ラモンやラーサーのガンビットから『ポーション』や『ハイポーション』を外しておきましょう。
ダメージや回復量の上限が無くなった  ダメージや回復量が9999でカウンターストップしなくなりました。
 能力値さえ十分であれば、ほぼ全てのアクションで10000以上のダメージが与えられるため、敵を倒すのが楽になりました。
敵の能力が変わった  敵が使ってくる攻撃や、オプション、ステータスが変わりました。
 詳細は省きますが、特に変化したのは、
『アルケオエイビス』ボス『オメガmk.XII』です。
 『アルケオエイビス』は、超強化され、非常に倒し難くなりました。下手するとモブや隠しボスなどにも匹敵するほどの強さを持っており、雑魚モンスターの中で間違いなく最強と言えます。
 逆にボス『オメガmk.XII』は、HPが約10分の1に激減しており、かなり倒し易くなったと言えます。ただし、通常攻撃に狂戦士の効果が付いたのでその点は注意。
敵が落とすアイテムの確率が変わった  敵が落とすアイテムの確率が変わりました。
 確率が上がり、少しだけアイテムが入手し易くなりました。
 なお、確率が変化したのは、確率「低」と、「超低」だけで、確率「高」と「中」は変化していません。
 バトルチェインで以下のように変化しています
チェインレベル 確率「低」のもの 確率「超低」のもの
OR版では IN版では? OR版では IN版では?
0 3% 5% 1% 1%
1 6% 8% 2% 3%
2 8% 12% 3% 5%
3 12% 18% 5% 7%
敵から入手できるアイテムが変わった  一部の敵から入手できるアイテムが変わっています。
 当サイトでは、
(OR版)(IN版)と区別して記述しています。
トレジャーの数が大幅に増えた  設置されているトレジャーの数が大幅に増えました。
 具体的には、オリジナル版では923個だったのに対し、インターナショナル版では753個と大幅に増えて、1676個になりました。
トレジャー入手できるものが変わった  オリジナル版ではトレジャーに魔法や技は入っていませんでしたが、インターナショナル版ではトレジャーにも魔法や技が入っていることがあります。
 また、逆にガンビットはトレジャーからは入手できなくなりました。
ダイヤの腕輪装備時の確率が変わった  オリジナル版では、『ダイヤの腕輪』を装備していない状態では、通常のお宝の出現率とレアなお宝の出現率の確率が50%ずつ、装備している状態では、通常のお宝の出現率が90%、レアなお宝の出現率が10%の確率で入手できました。
 しかし、インターナショナル版では、『ダイヤの腕輪』を装備していない状態の方は変更が無いものの、装備している状態の方は、通常のお宝の出現率が95%、レアなお宝の出現率が5%に変更されました。
 これにより、オリジナル版以上にレアなお宝の入手が困難になってしまいました。
トレジャーの出現頻度が変わった  オリジナル版では3ゾーン切り替えしなければ再出現の判定が行われなかったが、インターナショナル版では1ゾーン切り替えで再出現の判定が行われるようになりました。
 これにより、トレジャーからのアイテムの入手が大幅に楽になりました。
トラップの数が大幅に増えた  トラップの設置数が大幅に増えました。
 特に増加が顕著なのは、死都ナブディスで、サリカ樹林から入ったところには3人では避けきれないほどのトラップが設置されています。
幻妖の紋章が全て表示できない  幻妖の森/英知の氷原と、思の最果てにある“幻妖の紋章”は、調べることでマップに『!』マークを付けられます。
 オリジナル版では、何度も引き返すことで全ての“幻妖の紋章”に『!』を付けることができました。
 しかし、インターナショナル版ではいずれか3つにしか『!』マークを付けることができなくなりました。
トライアルモードが追加された  敵と戦っていくモード『トライアル』が追加されました。
 このモードは、本編データを反映させてプレイします。
 後々調査。
○くてニューゲームが追加された  本編をクリアした後に強くてニューゲーム、トライアルモードをクリアした後に弱くてニューゲームが選べるようになりました。
 詳しくは
○くてニューゲームを参照。
ミストナックマスが4つに増えた  ライセンスボードには4つのミストナックマスがありますが、そのうち習得できるのは3つまで。
 ミストナックや召喚獣のライセンスを橋渡しとして、離れた場所に他のライセンスがある場合もあるので、計画的に習得しましょう。

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